診療案内
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発達障害・療育相談・児童思春期相談

発達の問題以外にも、十代は元々不安定な年代で、様々な精神疾患の初発症状の出現時期でもあります。
個々の方に合わせて、少しでもより良い成長をする方法をご本人、ご家族と捜していきます。

当院で提供できる精神療法以外の治療その他の方法(何れも、まずは診察を受けて頂くことが必要です)
  • 各種病態に対する薬物療法(ADHD,ADDに対する3種類、てんかん治療薬を含む)
  • 養育者の相談(個別ペアレントトレーニングを含む)
  • 臨床心理士による個別のカウンセリング(箱庭、描画、認知行動療法を含む)
  • 学校集団のような大きな集団には入れないお子さんを対象とした、児童デイケア、学習支援。これは、学校との協力関係で行います。(フリースクール)
  • 自宅から出られない方への訪問看護(生活支援を必要とする方を含む)
  • 就労相談を含む各種制度利用の為の精神保健福祉士による相談

大人の発達障害

大人(18歳以上)の発達障害に関してのご相談もお受け致しますが、初診は児童の方を優先させて頂いております。
また、大人の発達障害のご相談の際には、下記資料のご用意をお願い致します。
◎過去に受診された医療機関があれば、そこからの診療情報提供書などの資料
◎他機関で実施された検査結果
◎母子手帳、幼少時からの成績表など、生育状況がわかるもの
◎障害年金を受給されている方は、申請時と直近の診断書写し
また、可能な限り養育者のご同伴をお願い致します。

デイケア

  • デイケア朋有我有(18歳以上)
  • フリースクールぱうわう
    夫々の方のニーズを担当者が面接でお聞きしながら、そのニーズにあったデイケアプログラムを一緒に検討していきます。
    この他に、通院中の方を対象にショートケア、集団精神療法も随時実施されます。

カウンセリング

心理療法も精神科の治療法の一つです。カウンセリング希望の方も最初は医師の診察を受けて頂き、適応のある方について臨床心理士へ依頼します。
医師の治療の経過の中で、心理療法をお勧めする事もあります。
又、発達障害のお子さんとの関わり方についての個別ペアレントトレーニングもカウンセリングの枠の中で行う事も可能です。

訪問看護

通院中の方の生活改善の一環として訪問看護を実施しています。